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末松 由華利

末松由華利は、個人や社会が持つ両極性をテーマに活動する作家である。自身の手記を基に、テーマの選定、タイトルの推敲、そして無数の下絵とドローイングを経て、個人的かつ具体的な体験や疑問を、抽象化・象徴化することで作品を創り出す。取り扱う主題や題材を、この世に生きる誰もが出会う人生の諸局面へと変換し、描出することで、作品を通じた他者との対話を指向している。


カザマ ナオミ

鎌倉生まれ。1998 年、カリフォルニア州サンディエゴにてストリートアートの先駆者OBEYことシェパード・フェアリーと出会い、シルクスクリーンプリントやアートを通じて社会へアプローチをする方法に興味を抱き、製作を始める。帰国後、ストリートにてスクリーンプリントポスターを貼り、作品を発表。東京、中目黒にて「大図実験」というギャラリーを友人とオープンさせる。NYと東京をベースに活動するアーティストペインティングコラボレイティブのバーンストーマーズへの参加。以降、作家としてニューヨーク、パリ、ロンドン、ストックホルム、ミュンヘンなど国内外のグループ展への参加や個展を中心に活動する。


buggy

ポートレイトの言わばそれをそれとして成す重要な要素である顔または表情をメディウム、レジン、シルバーペイントなどで、人間の持つ温かみや人間の有機性を生物の性質を有さない無機質な素材を重ねることで相対化し、反射が空間をより複雑化し被写体の持っている本来の姿や本質を想起させ、その全てがお互いに絡み合い相互反応し無秩序な状態を作り出すことで認識の変化、認知の変化を与え鑑賞者を混沌へと促す。また表情を覆い隠すことで、被写体の断片から自己相似性を見出し自己の存在を顕在化させ、自己を再編集し再認識をする。


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山本 浩貴 × 高屋 永遠 | トークイベント

具抽象──具象でも抽象でもない、あるいは具象でも抽象でもある。


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美術館紹介


多様化する現代ARTをキュレーター視点で紹介

私たちは多様化する現代ARTをライフスタイルの中に取り入れていく時代に入りました。暮らしにARTの価値ををわかりやすく提示していく事が現在求められており、それは美術館・キュレーターの重要な役割です。現代ARTを紹介するプラットフォーマーとしてのキュレーター視点を重視した美術館がASTER Curator Museumです。
日本国内の若手から中堅の現代美術作家を中心に海外アーティストの紹介を含めたグループ展・個展・企画展示を開催。時代を捉え、現在を生きるアーティストの支援育成・作品公開を第一の目的とします。